2016.06.16

プレスリリース

「パンチ工業株式会社」でのDivaSystem導入事例を発表 ~一人当たりの残業時間を月30時間削減~

企業マネジメントの生産性を革新するアバントグループにおいて、グループ経営管理高度化のための連結会計システム及び、経営管理・資金管理ソリューション、アウトソーシングサービスを提供する株式会社ディーバ(本社:東京都港区、社長:森川 徹治、以下ディーバ)は、金型用部品の製造、販売をするパンチ工業株式会社(本社:東京都品川区、社長:武田 雅亮、以下パンチ工業)での連結会計システム「DivaSystem」の導入事例を発表致します。

パンチ工業では2007年頃から上場に向けた取り組みが本格化し、また同じタイミングで海外グループ会社の増加が重なったことから、経理メンバーの業務負荷、及び残業時間の増加が課題となっていました。

今後グローバル展開がさらに進んでいくことも考慮し、連結決算業務のシステム化が重要と考えた同社は、2015年7月より「DivaSystem」を正式に稼働させ始め、それまでメール添付で行われていたExcelパッケージのやり取りをオンライン化させました。そしてそれにより、主に以下4点の導入効果を得ました。

導入の効果

    • 多くのプロセスが自動化されたことにより、一人当たりの残業時間が月30時間削減

    • グループ各社からのパッケージ収集をオンライン化することで、リアルタイムでWeb上からデータの確認・進捗確認が可能に

    • プロジェクトの中で連結決算業務のプロセスを見直したことで、独自の業務手順を減らして標準化。システム導入が業務そのものの見直しにつながった

    • 体制変更時の業務の引き継ぎを簡略化

導入事例はこちらをご覧ください。

当社は引き続き連結会計システムDivaSystemを通した、企業における連結会計業務のオートメーション化を推進してまいります。

<本件に関するお問合せ先>

株式会社アバント 広報担当 PR@avantcorp.com

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