企業価値分析クラウド

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About

企業価値分析・評価・モニタリングを
実現する経営支援ソフトウエア

野村證券株式会社(以下「野村證券」)がプライム上場企業を中心に提供してきた資本コスト分析、企業価値評価、シナリオ・リスク分析のノウハウと株式会社アバント(以下、「アバント」)の経営管理ソフトウエア技術を融合し、経営戦略策定と開示、投資家との建設的な対話を支援します。ソフトウエアの提供と販売はアバントが行い、野村證券金融工学研究センターは、分析結果の効果的な活用に役立つ様々なコンテンツ提供等を通じて、意思決定や継続的なモニタリング等を支援します。

Background

プロダクト誕生の背景

コーポレートガバナンス・コードでは、企業価値向上を実現するには資本コスト・資本収益性を意識した経営資源の配分が重要とされていました。しかし、2023年3月時点で、プライム市場の約半数、スタンダード市場の約6割の上場会社がROE8%未満、PBR1倍割れで、資本収益性や成長性に課題があります。フォローアップ会議では、経営者の資本コストや株価に対する意識改革が必要と指摘されていました。

資本コストや株価を意識した経営の実現に向けた対応等に関するお願いについて(東証要請)
Service Overview

クラウドサービス概要

AVANT Compassは東証の要請に対し、継続的なモニタリングや課題に対する
ソリューションを提案する企業価値向上のためのクラウドサービスです。

※野村證券金融工学研究センターは、
本ソフトウェアの効果的な活用を支援します。

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Features

AVANT Compassの特長

01 東証の要請に対応した
分析コンテンツを標準提供

東証の要請に対応するために必要な分析コンテンツを標準提供しているため、下記の機能をすぐに利用できます。

  • 他社比較機能
  • 資本コスト算出機能
  • 将来財務シナリオを元にした企業価値や理論株価の推計
  • 目標PBR到達のためのROE目標値の算出(PBRゴール分析)
  • 目標株価到達のためのKPI(利益率、EBITDA、ROAなど)
    目標値の設定(株価ゴール分析)

02 企業価値分析に必要なデータや
アナリストの予想値をプリセット

企業価値分析に必要な過去の財務情報や、将来の目標値が用意されているため、収集や環境整備が不要ですぐに利用できます。

  • 自社/他社財務情報・市場評価
  • 株価・TOPIXデータ
  • 野村證券アナリスト予想(※)
  • リスクフリーレート、リスクプレミアム等
※前月末時点で野村證券アナリストによる業績予想が付与されている銘柄のみ。
貴社の将来財務シナリオの予想値を手入力することも可能です。

03 野村證券金融工学研究センターの
全面監修

定量分析に基づく財務コンサルティングを通じて、多数の上場企業の意思決定を支援してきた野村證券金融工学研究センターの全面監修による多角的な分析コンテンツを提供します。
AVANT Compassの各種分析は、継続的なモニタリング、コーポレート・アクションの意思決定における客観的な評価軸として、社内外のステークホルダーとの対話の質的向上と負担軽減に役立ちます。
ご要望に応じて、AVANT Compassの各種分析との整合性を保った形で、野村證券金融工学研究センターによる追加的な分析等のご提供も可能(※)です。
※サービス内容によって有償となる場合があります。

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Feature List

機能一覧

※各機能をクリックすると詳細が表示されます
マーケット情報 同業他社比較分析 +2
概要・現状評価

概要・現状評価

マーケット情報、市場評価、資本コスト、資本収益性等の現状の概要を示すダッシュボードです。
同業他社との比較、時系列での比較等の多面的な分析から、株式市場における現状の自社の立ち位置を直感的に把握することが可能です。

現状分析

マーケット情報 同業他社比較分析 時系列分析 資本コスト・ES推計
マーケット情報 同業他社比較分析 +1
市場評価

市場評価

市場株価や時価総額の推移、PBRとROEの関係性について、同業他社比較や時系列比較を表示します。
これらから、株式市場において自社がどのように評価されているかを多面的に分析・把握することが可能です。

現状分析

マーケット情報 同業他社比較分析 時系列分析
資本コスト・ES推計
資本コスト

資本コスト

自社の資本コスト、株主資本コストを算出します。さらに、エクイティ・スプレッドによって、資本コストを上回る資本収益性を達成できているかを確認し、達成できていない場合は、その要因を把握できます。
CAPMによる算出に加えて、投資家が重視する益利回りベースでの資本コストも把握できます。
また、自社の資本コストについての考え方や計算手法などの説明が可能となり、東証要請にも対応できます。

現状分析

資本コスト・ES推計
同業他社比較分析 時系列分析
資本収益性

資本収益性

ROEやROICを分解し、同業他社と比較することで、自社の強み・弱み、課題を把握することが可能です。
資本コストを上回る資本収益性の達成に向けた施策を検討します。

現状分析

同業他社比較分析 時系列分析
将来シナリオ比較
シナリオ作成

シナリオ作成

P/LとB/Sが連動するように設計された専用のスプレッドシートを用いて、自社の将来財務シナリオを作成し、システムに投入して分析することができます。
複数のシナリオを作成することで、異なる戦略・施策の比較・検討が可能です。

方針目標

将来シナリオ比較
企業価値評価・理論株価推計
企業価値・理論株価推計

企業価値・理論株価推計

将来財務シナリオに基づいて、EP法による企業価値および理論株価を推計します。
複数のシナリオを作成し、各シナリオの理論株価を現在の市場株価と比較することで、企業価値向上に向けた事業計画の策定・開示に活用できます。また、投資家との建設的な対話にも有効です。

方針目標

企業価値評価・理論株価推計
将来シナリオ比較 KPI目標設定
方針・目標設定

方針・目標設定

市場評価を高めるためには、投資家の目線を意識した方針・目標設定がポイントになります。
AVANT Compassでは、ROEとPBRの関係性や株価と財務指標との関係性を分析・把握し、PBR向上に向けた客観的かつ説得力のあるROE等のKPIの目標設定が可能です。

方針目標

将来シナリオ比較 KPI目標設定
株価形成要因分析 KPI目標設定
株価形成要因分析

株価形成要因分析

過去の自社の株価と財務指標の関連性から、投資家が注目している財務指標を推測することができます。
また、株価と財務指標の関連性を用いて、自社の株価向上のために重要な財務指標(KPI)を選定し、目標株価を達成するためのKPIの数値目標を設定します。

方針目標

株価形成要因分析 KPI目標設定
ファイナンスリテラシー向上コンテンツ

ファイナンスリテラシー向上コンテンツ

AVANT Compassには、野村證券金融工学研究センターの監修による用語解説や、機能を使いこなす上でベースとなるファイナンスの考え方についての説明コンテンツが多数用意されています。
AVANT Compassを活用することで、社内のファイナンスリテラシーの向上にも貢献します。

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