2026.07.16

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プレスリリース

旭有機材株式会社のExcelに依存した経営管理をわずか半年で刷新―AVANT CruiseでROIC算出・予実管理を一元化した導入事例を公開

アバントは、旭有機材株式会社(本社:東京都台東区、代表取締役社長執行役員 中野 賀津也、以下 旭有機材)におけるAVANT Cruiseの導入事例を公開いたしました。

旭有機材は、管材システム事業と樹脂事業、そして水処理・資源開発事業の3セグメントを軸とする東証プライム上場の中堅素材メーカーです。現在推進する新中期経営計画では「グレートニッチトップ企業」を目指し、2030年度にROIC10%・ROE15%の達成を目標に掲げ、事業ポートフォリオの最適化と資本効率経営への転換を加速させています。

その実現に向け、課題となっていたのがROIC算出業務の体制です。事業別ROICはExcelで運用されており、算出精度の担保や業務の属人化が課題となっていました。こうした状況を打開するために選ばれたのが、経営管理システム「AVANT Cruise」でした。キックオフからROIC算出・予算管理を含めてわずか半年で本番運用を開始し、スピード導入を実現しています。本事例では、選定の理由や導入効果、今後の展望について紹介します。

導入前の課題

Excelで事業別ROICを算出しており、精度と継続性に不安
・ROIC算出が属人化し、限られたメンバーへの依存が続いていた
・ROICツリーは作成していたが、事業部が施策に活用できるレベルではなかった
・予算策定・予実管理がExcelファイルで分断され、大きな工数負担となっていた
・予算とROICが連動していないため、事実上、経営管理には応用できなかった

導入効果

ROIC算出・予実管理の自動化と、経営管理基盤の一元化
・事業別ROIC算出が自動化され、分析に集中できるようになった
・予算集計・予実管理レポートの自動化が進み、年間約40%の工数削減を見込む
・予算管理と事業別ROICが同一の経営管理基盤に統合され、データ連携基盤が整った

<本件に関するお問合せ先>

株式会社アバント 広報担当 [email protected]

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