執行体制の変更に関するお知らせ
株式会社アバントは、2026年7月1日付をもって、以下のとおり執行体制を変更いたします。
| 役職 | 氏名 |
| 代表取締役社長 CEO | 森川 徹治 |
| 取締役執行役員 COO | 諸井 伸吾 |
ご挨拶
アバントグループは、創業以来、経営情報の大衆化というミッションを掲げ、連結会計システムのDivaSystemの開発・販売からスタートしました。経営情報の大衆化とは、経営の意思決定力を情報テクノロジーで拡張するという志から生まれたものです。
アバントは、その志のもと、経営情報を企業価値の向上に活かすことに貢献するために設立した会社です。情報ソリューションには、様々な役割がありますが、経営のための情報ソリューションは、経営判断の質を高め、企業価値の向上に役立って初めて、その役割を果たしたと言えると考えています。
アバントグループには、DivaSystemや連結決算開示BPOで培った、連結会計業務やグループ経営の知見があります。また、Business IntelligenceやAI技術を活用するための情報基盤の導入ノウハウも蓄積しています。アバントでは、これらグループのソリューションを統合し、企業価値の向上に直結する、グループ連結経営、ROIC経営、コーポレートガバナンスといった領域の専門性を深め、お客様の企業価値向上に役立つことを目指しています。
近年、日本企業は、資本市場の期待と向き合いながら、自らの本源的価値を高める経営が一層求められるようになっています。ポートフォリオ経営のような事業領域の最適化や、オペレーションの高度化に加えて、経営判断力そのものを高めることが欠かせません。そのためには、経営者の認知限界を拡張する、経営情報とテクノロジーの活用が必要です。
AI技術の進歩は、企業経営における情報活用のあり方に大きなインパクトをもたらし始めています。長年にわたり、この領域に携わり、また一人の経営者ユーザーとしても向き合ってきた立場から、経営の認知や学習力を大きく変革することがようやく実現可能になると実感しています。
アバントは、自らも経営イノベーションの実験場としつつ、お客様の企業価値向上に役立つソリューションを誰よりも考え抜き、お客様とともに試行錯誤を重ねてまいります。そして、最も信頼される企業価値経営カンパニーとなることを目指し、社員一同、挑戦を続けてまいります。
代表取締役社長 CEO 森川 徹治
<本件に関するお問合せ先>
株式会社アバント 広報担当 [email protected]
