阪和興業株式会社が経営管理システムに「AVANT Cruise」を採用 ~予算管理体制の高度化を通じて、強固な経営管理基盤の実現へ~
アバントは、阪和興業株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長 中川 洋一、以下 阪和興業)に経営管理システム「AVANT Cruise」が採用されたことを発表いたします。
阪和興業は、1947年の設立以来、鉄鋼を中心に非鉄金属、食品、エネルギー、生活資材、木材など多岐にわたる分野で事業を展開する商社です。系列に属さない独立系の強みを生かした柔軟な発想と行動力で、市場の変化に対応し、常に挑戦し続けております。
阪和興業は現在、2026年度から2028年度までの中期経営計画「Go Beyond~殻を打ち破れ~」を推進しております。これまでに強化してきた財務基盤・リスク管理体制を土台に、企業価値の更なる向上に向けた動きを加速させるとともに、それを支える強固な経営管理基盤の整備に取り組んでおります。
こうした中で、Excelや部門ごとの独自手法に依存した予算管理体制からの脱却・高度化が課題となっておりました。現状の業務オペレーションを効率化するとともに、予算管理体制の高度化を目指すためのシステム導入を検討し、AVANT Cruiseの採用を決定しました。
アバント製品採用の理由
アバント製品採用の理由は以下の通りです。
1.ユーザーフレンドリーなUI
従前のExcelベース資料をそのまま活かしたUIとすることができるため、エンドユーザーのストレスを軽減しつつ、システム化を推進できる点が評価されました。
2.カスタマイズの自由度およびパフォーマンスの適合性とコストバランス
複数の他社製品と比較する中で、処理する情報量や開発の柔軟性が要求水準に適合している点が評価されました。また、コスト面の妥当性も判断材料の一つとなりました。
3.充実したサポート体制
連結会計ソフトの領域で一定の業界地位を有するアバントであればサポート面でも相応の知見を有しているものと期待されました。また、プレミアムサポートプランなど、柔軟性の高いサポートサービスを提供している点も魅力と捉えられました。
採用した企業からのコメント
阪和興業 経営管理室 経営管理課 担当課長 浦田 卓嗣 様より、次のコメントをいただきました。
AVANT Cruiseを導入することで、従来のExcelによる加工作業に比べ、データの信頼性向上と作業負荷の軽減という両面で大幅な改善を実現するとともに、情報鮮度および分析の質の向上を通じて経営管理体制の高度化の達成を目指しています。
導入製品の紹介
<本件に関するお問合せ先>
株式会社アバント 広報担当 [email protected]
