2022.06.15

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プレスリリース

ディーバの連結会計システムとプロネクサスの開示書類作成支援システム間のデータ自動連携機能提供開始のお知らせ

アバントグループで連結会計、グループ・ガバナンスのソリューションを提供する株式会社ディーバ(本社:東京都港区、代表取締役社長:森川 徹治、以下 ディーバ)と、企業のディスクロージャー・IRを支援する株式会社プロネクサス(本社:東京都港区、代表取締役社長:上野 剛史、以下 プロネクサス)は、ディーバの連結会計システム「DivaSystem LCA」と、プロネクサスの開示書類作成支援システム「PRONEXUS WORKS」のオプションサービス「WORKS-i」において、連結会計データを「DivaSystem LCA」から「WORKS-i」へ直接連携する機能(以下「本機能」)の提供を6月下旬より開始することをお知らせいたします。

背景

近年「働き方改革」によって、リモートワークによる業務推進や時間外労働の削減が各企業に求められています。

ディーバおよびプロネクサスのご支援範囲である連結決算および決算開示業務においても、業務効率化は正確性の向上とともに大きな課題となっていました。

このような環境のもと、連結会計システムと、開示書類作成支援システムの間でシームレスにデータを移行させる機能へのお客様のニーズが高まっております。ディーバとプロネクサスでは、そのようなニーズに応えるべく、「DivaSystem LCA」で作成した連結決算データをWeb経由で「WORKS-i」に直接連携する機能をリリースすることとなりました。

機能概要

本機能は、「DivaSystem LCA」の持つ連結貸借対照表、連結損益計算書、連結包括利益計算書および連結キャッシュ・フロー計算書の数値や勘定科目の情報を、同システム内の外部データ連携用APIの実行により「WORKS-i」へ自動で取り込みます。

これにより、お客様の各種開示書類作成プロセスから、手動による対象ファイルの出力や取り込み作業が排除され、実務効率化はもとよりヒューマンエラーの抑制など内部統制面の強化も期待できます。

DivaSystem LCA対応バージョン

クラウドサービス:DivaSystem LCA/DivaSystem LCA PE
オンプレミス製品:DivaSystem 10.4

今後の機能拡張性

今回対象となる連携範囲は連結貸借対照表、連結損益計算書、連結包括利益計算書および連結キャッシュ・フロー計算書となりますが、今後はその範囲を注記事項まで拡大すべく、プロネクサスと引き続き開発を進めてまいります。

DivaSystem LCAについて

「DivaSystem LCA」は、株式会社ディーバが提供する連結会計国内シェアNo.1(※)の連結会計システムです。大企業から中堅中小企業・IPO準備中の企業まで、幅広くお使いいただける機能・サービス・価格でご提供しており、累計導入企業数は1,100社を超えております。

    • 「標準的な業務プロセス」や「標準レポート」をはじめからご用意。連結決算初心者でも安心

    • 小さく始められる「利用料モデル」、短期間で連結決算が始められる「短期導入モデル」

    • グループ会社や監査法人ともクラウドでつながり、効率的にリモート決算やリモート監査が可能

※出典:富士キメラ総研「ソフトウェアビジネス新市場 2012~2021年版」
    連結会計管理ソフト 市場占有率推移(パッケージ)2011~2020年度実績
    ITR「IT Market View:予算・経費・サブスクリプション管理市場2022」
    連結会計市場:ベンダー別売上金額シェア(2015~2021年度予測)

PRONEXUS WORKSオプションサービス WORKS-iについて

開示書類作成支援システム「PRONEXUS WORKS」のオプションサービスである「WORKS-i」は会計データから開示データを一貫生成し、1つのデータソースから各書類へ自動展開を行うシステムです。

各社の会計システム・連結会計システムやお客様が独自に作成した会計データをWORKS-iに取り込むと、開示すべき財務諸表スタイルへの組替や一株当たり指標などを瞬時に自動計算し、作成書類の該当箇所に自動リンクします。

書類作成に伴う数値の転記やチェック負荷を削減し、業務の効率化を実現しております。

「PRONEXUS WORKS」製品概要
https://www.pronexus.co.jp/solution/listed_company/pronexus_works/

<本件に関するお問合せ先>

株式会社アバント 広報担当 PR@avantcorp.com

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