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経営に効く連結管理会計の運用に向けた現実的なアプローチ ~連結予算・見込を「報告するだけの数値」から「判断材料」へ変える実践事例~ 2026年10月20日(火) 14:00 ~ 14:45

経営環境の変化が激しさを増す中、グループ経営には、連結ベースでの予算・見込を集計・報告し、実績との差異やその要因を捉え、具体的な対策につなげることが求められます。

 

このような中、多くの企業では、グループ会社から個社の予算は集められるものの、連結金額の作成となると難易度が増すため、親会社で連結消去金額を作成し、連結予算を組んでいます。
これでは連結金額としてはそれらしい数字ができるものの、そもそも換算に用いる為替レートや、運転資本(債権・棚卸資産等)の回転率、取引消去に用いる相手先別比率といった前提を踏まえた算定になっていないため、なぜその金額なのか根拠を十分に説明できません。

 

そこで、根拠を明確にするために各子会社から制度連結と同水準の詳細な情報を収集しようとすると、グループ会社間取引・BSの計画策定を求めることとなり、子会社だけで対応するのは難しい場合が多くあります。

 

本セミナーでは、いくつかの実践事例をもとに、子会社からどのように情報収集を行い、グループとして根拠のある連結予算・見込を作成するのか、その方法をご紹介します。

このような方におすすめ

・グループ親会社で連結予算・見込を担当している方
・連結予算・見込を作成しているものの、経営会議での報告にとどまっている方
・連結予算・見込の根拠を説明できるようにしたい方
・グループ各社からの情報収集負荷を抑えながら、連結予算・見込に必要な情報を効率的に作成する仕組みを構築したい方

※本セミナーはご好評いただいた8月開催セミナー「経営に効く連結管理会計の運用に向けた現実的なアプローチ」シリーズです。
前回セミナーをご視聴いただいていない方でもご視聴いただける内容となっております。

開催概要

日程 2026年10月20日(火)14:00~14:45
申込締切日 2026年10月16日(金)
開催方式 オンラインセミナー(ライブ配信)
対象 経営企画、経理・財務、事業企画、情報システム部門の責任者/ご担当の皆様
※参加対象外(同業・競合他社様など)の方からのお申し込みは勝手ながらお断りさせていただく場合がございます。予めご了承ください
参加料 無料(事前登録制)
定員 500名
主催 株式会社アバント
参加方法 本オンラインセミナーは、Zoomを利用し配信いたします。
PCやタブレット、スマートフォンなどの端末と、インターネット環境があればご視聴可能です。
【会社規定により、ご利用できない場合】
大変お手数ですが、セミナー事務局<[email protected]>まで
ご連絡いただけますようお願いいたします。

講演者

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株式会社アバント
連結会計事業部
連結会計コンサルティング統括部 統括部長
渡邉 大悟

<経歴>
2008年、株式会社ディーバ(現 株式会社アバント)に入社。
連結決算自動化、IPO対応、IFRSプロジェクト、HD化などの事業再編、事業軸/地域軸などのセグメント連結、月次業績管理など連結管理会計、その他連結会計・グループ経営管理を中心に提案、導入、また各種プロジェクトでのプロジェクトマネージャー・プロジェクト責任者を経験。
西日本エリアのコンサルティング部門責任者を経て、現在は東日本エリアの連結会計コンサルティング統括部長を担当。

プログラム

  • 講演(14:00~14:40)

    • 株式会社アバント
      連結会計事業部
      連結会計コンサルティング統括部 統括部長
      渡邉 大悟

    • 連結予算・見込の作成について、下記ポイントを交えながらご紹介します。

      ① 連結予算・見込を「報告」から「判断材料」に進化させる必要性
      ② 連結予算・見込の作成において発生する難所
      ③ 連結会計システムを活用した実践事例

  • アンケート(14:40~14:45)

    • 本セミナーに関するアンケートを配布させていただきます。
      講演者へご質問がある場合は、アンケートにご記入ください。
      後日、担当者よりご回答いたします。

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