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会社・事業の壁を越えて「真の儲け」を見る ~製品・顧客・市場別の採算を捉える連結原価管理の実務~ ≪シリーズ:5つの要素で読み解く、グループ経営管理の全体図 ≫ 2026年10月15日(木) 14:00 ~ 14:30
参加費
無料(事前登録制)
開催方式
オンラインセミナー(ライブ配信)
※本セミナーはシリーズ「5つの要素で読み解く、グループ経営管理の全体図 」の第2弾です。
前回のセミナーをご視聴いただいていない方でもご視聴いただける内容となっております。
会社別や事業部別の損益は見えていても、
「どの製品が本当に利益を生んでいるのか」
「どの顧客との取引が利益に貢献しているのか」
を説明できない。
このようなお悩みはありませんか?
これらのお悩みの背景には、グループ間の会計処理や、各社の原価計算のルールの違いによって、対外売上とそこに至る費用構造との対応関係が切れてしまうという構造上の問題があります。
例えば、製造会社が販売会社に製品を売る際の仕切価格には、原料費・製造原価・物流費といった費目が積み上がっていますが、
内部取引消去が行われると、費目ごとの内訳は連結後の数値に残らず、売上・粗利といった総額しか追えなくなってしまいます。
また、在庫の評価方法や固定費の配分方法、原料の価格差の扱いも各社が個別に決めているため、製品別・顧客別にどれだけ利益が出ているのかを、グループとして把握することができません。
このような状態では、価格改定、製品改廃、顧客政策、生産量の調整、物流体制の見直しといった判断を適切に行うことは困難です。
こうした状況を打破するためには、外部顧客への最終販売を起点に、源流工程から販売・物流までの費用構造を保持したまま収益の因果を捉える「連結原価管理」の仕組みの構築が必要です。
本セミナーでは、コーポレートが事業の視点を取り入れながら実績を分析するための「連結原価」について徹底解説します。
また、適切な算出方法の選び方や限界利益の捉え方といった実践のポイントを事例も交えながらお伝えしつつ、経営判断にどのようにつなげていくのか、その進め方もご紹介します。
開催概要
| 日程 | 2026年10月15日(木) 14:00~14:30 |
|---|---|
| 申込締切日 | 2026年10月13日(火) |
| 開催方式 | オンラインセミナー(ライブ配信) |
| 対象 | 経営企画、経理・財務、事業企画、情報システム部門の責任者/ご担当の皆様 ※参加対象外(同業・競合他社様など)の方からのお申し込みは勝手ながらお断りさせていただく場合がございます。予めご了承ください。 |
| 参加料 | 無料(事前登録制) |
| 定員 | 500名 |
| 主催 | 株式会社アバント |
| 参加方法 | 本オンラインセミナーは、Zoomを利用し配信いたします。 PCやタブレット、スマートフォンなどの端末と、インターネット環境があればご視聴可能です。 【会社規定により、ご利用できない場合】 |
講演者

株式会社アバント 取締役 COO
諸井 伸吾
<経歴>
コンサルティングファーム、ファンド、事業会社での経営企画や事業本部長、COOを経験し、2022年4月より企業経営に役立つ情報を探求し続けているアバントグループに参画。
グループCSO(戦略担当)、IR室長、IRコンサルティングを担う株式会社VISTA 取締役を経験し、現在は経営管理ソリューションを担う株式会社アバント 取締役 COOとして、戦略実現に取り組む。
プログラム
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講演(14:00~14:25)
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株式会社アバント 取締役 COO
諸井 伸吾 -
会社の壁を越えて、グループとして製品・顧客・市場別の「真の収益」を捉え、経営判断に使う連結原価管理について、次のポイントを交えながらご紹介します。
・会社別損益ではグループ全体の採算が見えにくい理由
・真の収益が見えると、価格改定、製品改廃、顧客政策、生産量の調整、物流体制の見直しの意思決定がどう変わるか
・合算消去と、外販売上を起点に費用構造を保持する直接連結の違い
・積上方式、分解方式、ころがし方式の特徴と選択条件
・限界利益、物流費の直課、固定費、財管差、例外取引の実務論点
・事例から見る、連結原価を経営の意思決定へつなげる勘所
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アンケート(14:25-14:30)
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本セミナーに関するアンケートを配布させていただきます。
講演者や内容へご質問がある場合は、アンケートにご記入ください。
後日、担当者よりご回答いたします。
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