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中期経営計画と年度予算が「別物」にならないために ~“資本の物差し”という判断軸~ 2026年08月27日(木) 14:00 ~ 14:45

※本セミナーは7月開催セミナー「中期経営計画と年度予算が「別物」にならないために ~戦略・KPIを起点とした予実管理の実践ポイント~」の続編です。
前回セミナーをご視聴いただいていない方でもご視聴いただける内容となっております。

 

本セミナーでは、中期経営計画と年度予算が「別物」にならないために、計画に持つべきもう一つの判断軸「資本の物差し」について解説します。

 

例えば、投資と回収をめぐって、こんな症状に心当たりはありませんか?
【よくある症状】
・過去最高益なのに、キャッシュがなかなか残らない
・事業や子会社への投資が「本社が出してくれるなら」と安易に積み上がっていく
・「赤字ではないから問題ない」と、事業や子会社の見直し判断が先送りされる

 

こうした症状の多くは、中期経営計画や年度予算がPL(売上・利益)の目標のみで作られていることに原因が潜んでいます。
——売上・利益の計画は達成しているのに、企業価値が高まらない。
このような「見えない歪み」を放置すると、投資配分や撤退といった重要な経営判断はますます遅れていきます。

 

計画に「資本の物差し」という判断軸を組み込む考え方と、それを経営判断につなげるための実践的なポイントを解説します。

このような方におすすめ

・【よくある症状】に、少しでも心当たりのある方
・BSやROICという言葉は聞くものの、中期経営計画とどう関係するのか、まだしっくりきていない方
・グループ子会社や事業への投資配分・見直しの判断基準に悩まれている方
・資本コストを意識した経営への対応方針を検討されている方
・これからグループ経営や連結の管理会計に携わる予定の方

開催概要

日程 2026年8月27日(木)14:00~14:45
申込締切日 2026年8月25日(火)
開催方式 オンラインセミナー(ライブ配信)
対象 経営企画、経理・財務、事業企画、情報システム部門の責任者/ご担当の皆様
※参加対象外(同業・競合他社様など)の方からのお申し込みは勝手ながらお断りさせていただく場合がございます。予めご了承ください
参加料 無料(事前登録制)
定員 500名
主催 株式会社アバント
参加方法 本オンラインセミナーは、Zoomを利用し配信いたします。
PCやタブレット、スマートフォンなどの端末と、インターネット環境があればご視聴可能です。
【会社規定により、ご利用できない場合】
大変お手数ですが、セミナー事務局<[email protected]>まで
ご連絡いただけますようお願いいたします。

講演者

株式会社アバント

プロダクトソリューション本部
経営管理パッケージ統括部
DXソリューション部
田原 裕己

<経歴>
事業会社で売上・利益目標を背負い、現場で予実に向き合うなかでトップセールスを経験。その後、経営計画・財務のコンサルタントとして200社近いお客様の財務諸表を分析し、管理会計の観点から経営の意思決定を支援。「事業を動かす側」と「経営を支える側」双方の経験を活かし、現在はアバントでお客様と同じ目線に立ち、経営管理を伴走支援している。

プログラム

  • 講演(14:00~14:40)

    • 株式会社アバント           
      プロダクトソリューション本部
      経営管理パッケージ統括部
      DXソリューション部
      田原 裕己

    • 中期経営計画と予算管理にBS(貸借対照表)の視点を取り入れることの重要性について、下記ポイントを交えながらご紹介します。

      1.なぜPL(売上・利益)だけの計画では見えないものがあるのか
      2.中期経営計画・年度予算に“資本の物差し”を組み込むポイント
      3.グループ子会社・事業別の資本効率に基づく投資・撤退判断の考え方

  • アンケート(14:40~14:45)

    • 本セミナーに関するアンケートを配布させていただきます。
      講演者や内容へご質問がある場合は、アンケートにご記入ください。
      後日、担当者よりご回答いたします。

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