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企業価値向上

事業ポートフォリオ管理

ROIC経営・グループ管理会計

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【特別講演:一橋大学大学院 経営管理研究科 野間 幹晴教授 ご登壇】資本市場の期待に応える企業価値経営の実践的アプローチ~投資家の視点と経営戦略のギャップを埋めるROIC活用法~ 2026年05月21日(木) 14:00 ~ 15:00

近年、市場においては「企業価値経営」の重要性がますます高まる一方で、投資家と企業の間には依然として目線のギャップが存在しています。​

 

投資家は将来の成長性やキャッシュ創出力などの“未来”を重視するのに対し、多くの企業では依然としてPLを中心とした“過去実績”の管理に軸足が置かれているのが実情です。経営・コーポレート部門が企業価値向上を志向していたとしても、現場における業績管理や予算統制の枠組みの中では、短期的な数値管理に重きが置かれやすい傾向があります。一方で投資家は、事業別の収益性や資本配分、ポートフォリオの最適性といった観点から企業価値を評価します。
このように投資家が求める情報と企業が提示できる情報との間にギャップが生じた結果、建設的な対話が難しくなる場面も見られます。

 

こうした課題に対応するため、ROICを軸とした経営に取り組む企業も増えてきましたが、実態としては単なるKPI管理にとどまり、過去の実績評価に終始してしまっているケースも少なくありません。本来、ROICは将来の資本配分や事業ポートフォリオの意思決定に活用されてこそ、その真価を発揮する指標です。

 

本セミナーでは、一橋大学大学院 経営管理研究科 野間教授にご登壇いただき、コーポレートファイナンスの理論をベースに、市場の期待と日本企業における実態とのギャップの原因を解説していただきます。
その上で、企業価値向上に向けたROIC活用について、単なる指標管理にとどまらない実践的なアプローチを、ケーススタディも交えながらご紹介いただきます。

 

企業の未来を切り拓くための有効なツールとして、ROIC活用の示唆を提供できれば幸いです。

開催概要

日程 2026年5月21日(木) 14:00~15:00
申込締切日 2026年5月19日(火)
開催方式 オンラインセミナー(ライブ配信)
対象 経営企画、経理・財務、事業企画、情報システム部門の責任者/ご担当の皆様

※参加対象外(同業・競合他社様など)の方からのお申込みは勝手ながらお断りさせていただく場合がございます。予めご了承ください。

参加料 無料(事前登録制)
定員 500名
主催 株式会社アバント
参加方法 本オンラインセミナーは、Zoomを利用し配信いたします。
PCやタブレット、スマートフォンなどの端末と、インターネット環境があればご視聴可能です。
【会社規定により、ご利用できない場合】
大変お手数ですが、セミナー事務局<[email protected]>まで
ご連絡いただけますようお願いいたします。

講演者

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一橋大学大学院 経営管理研究科教授
野間 幹晴 氏

<ご経歴>
一橋大学大学院経営管理研究科教授、同大学役員補佐(社会連携)。専門は財務会計、企業価値評価。著書『退職給付に係る負債と企業行動-内部負債の実証分析』(日経·経済図書文化賞)、『業績予想の実証分析 企業行動とアナリストを中心に』(日本公認会計士協会学術賞)や『二項動態経営 共通善に向かう集合知創造』等。

プログラム

  • 講演(14:00-14:45)

    • 一橋大学大学院 経営管理研究科教授
      野間 幹晴 氏

    • 企業価値向上と資本コスト経営
      ・企業価値向上の課題
      ・資本コスト経営と事業ポートフォリオの組み替え
      ・PBRを超えて~TSRへ

  • 質疑応答(14:45-15:00)

    • いただいたご質問に、ご回答します。
      是非、この機会にお気軽にご質問ください。

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