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企業価値向上

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【特別講演:早稲田大学 大学院経営管理研究科 鈴木一功教授 ご登壇】企業価値を“設計”する経営へ~株価との乖離を読み解き、経営戦略に繋げるためのアプローチ~ 2026年03月17日(火) 14:00 ~ 15:00

近年、日本企業において企業価値評価への関心が急速に高まっています。
東証によるPBR1倍割れへの問題提起やアクティビストの活発化、同意なき買収リスクの顕在化などを背景に、
企業はこれまで以上に“自社の企業価値を理解し、説明する力”を問われる時代に入りました。

 

一方で、多くの企業では、自社の実力を表す“理論価値”と、市場からの評価である“株価”との間にギャップが生まれ、その要因をつかめずにいるケースが少なくありません。「何が市場(投資家)に伝わっていないのか」「事業の本質的改善が必要なのか」「そもそも自社の理論価値評価は正しいのか」「どのように経営施策と株価がつながるのか」
——こうした問いに明確な答えを持てずにいる企業も多いのではないでしょうか。

 

本セミナーでは本領域の専門家である早稲田大学 大学院経営管理研究科 鈴木一功教授をお招きし、
企業価値を経営に取り入れる上で知っておくべき基本視点や、理論価値と株価のギャップが生じる要因、
さらに経営判断に活かすための実践的アプローチまで、具体例を交えながら解説いただきます。

 

株価は市場が決めるもの——。
その固定観念を越え、企業価値を“自ら設計し、伝え、改善する”ための第一歩として、本セミナーが皆さまの一助となれば幸いです。

 

開催概要

日程 2026年3月17日(火)14:00~15:00
申込締切日 2026年3月13日(金)
開催方式 オンラインセミナー(ライブ配信)
対象 経営企画、経理・財務、事業企画、情報システム部門の責任者/ご担当の皆様
※参加対象外(同業・競合他社様など)の方からのお申込みは勝手ながらお断りさせていただく場合がございます。予めご了承ください
参加料 無料(事前登録制)
定員 500名
主催 株式会社アバント
参加方法 本オンラインセミナーは、Zoomを利用し配信いたします。
PCやタブレット、スマートフォンなどの端末と、インターネット環境があればご視聴可能です。
【会社規定により、ご利用できない場合】
大変お手数ですが、セミナー事務局<[email protected]>まで
ご連絡いただけますようお願いいたします。

講演者

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早稲田大学 大学院
経営管理研究科 教授

鈴木 一功 氏

<ご経歴>
東京大学法学部卒業後、富士銀行(現みずほ銀行)入社。
INSEAD MBA、London Business School Ph.D.、中央大学を経て、2012年4月より早稲田大学商学学術院教授。
みずほ銀行コーポレートアドバイザリー部外部アドバイザー。
主な著書 『企業価値評価(入門編)』『企業価値評価(実践編)』(いずれもダイヤモンド社)。
専門分野は、企業財務、M&A。

プログラム

  • 講演(14:00~14:50)

    • 早稲田大学 大学院 経営管理研究科 教授
      鈴木 一功 氏

    • 企業価値評価モデル(DCFモデル)を活用して、自社の株価をモニターし、将来の株価上昇へとつなげるための考え方について解説します。
      ・企業価値評価モデル(DCFモデル)の考え方
      ・フリーキャッシュフローとその将来予測
      ・加重平均資本コスト(WACC)の推定
      ・DCFモデルによる理論株価の算定
      ・経営施策が理論株価へどのような影響を与えるかについての、DCFモデルによるシミュレーション 

  • 質疑応答(14:50~15:00)

    • いただいたご質問に、ご回答します。
      是非、この機会にお気軽にご質問ください。

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