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AI時代に問われる、経理財務部門の機能と組織変革 ~決算業務から意思決定支援へ。FP&Aが促す機能と基盤の設計~ いつでもご視聴可
参加費
無料(事前登録制)
開催方式
オンラインセミナー(オンデマンド配信)
※本セミナーは、2026年7月7日開催 株式会社文藝春秋主催「経理財務部門のあるべき姿(第3弾)~効率化の先にある経理財務機能の進化と経営への貢献~」における弊社講演パートです。
不確実性の高い経営環境が常態化するなか、企業の経理財務部門には、これまで以上に高度な役割が求められています。物価上昇や金利環境の変化、地政学リスク、サプライチェーンの複雑化、さらには急速なAI普及など、事業を取り巻く前提条件は大きく変わりつつあります。
また、近年のコーポレートガバナンス改革やコーポレートガバナンス・コード改定への対応を背景に、企業には資本効率や情報開示、リスク管理などへの対応力も求められるようになっています。
こうした環境下で、経理財務部門は単なる「正確に処理する部門」にとどまらず、経営判断を支える情報基盤として、また、事業変化を先読みし企業価値向上に貢献する戦略機能として、その存在意義が改めて問われています。
一方で現場では、日常業務の負荷増大、属人化の解消、不正防止や内部統制の強化、グローバル化への対応、人材不足と育成、さらにはKPI設計や部門内浸透など、多面的な課題が同時進行しています。加えて、ガバナンス強化の流れのなかで、経営管理体制やリスクマネジメントの高度化も重要なテーマとなっています。
効率化・標準化を進めながら、いかに高度な分析・予測・意思決定支援へと役割を進化させていくかは、多くの企業に共通する重要テーマです。
本セミナーでは、経理財務業務の効率化・高度化を起点に、これからの経理財務部門が果たすべき役割を考察します。
いま経理財務部門に求められているのは、過去を正確に管理する力だけではなく、未来を見通し、経営の意思決定を前進させる力です。本セミナーを通じて、変化の時代における経理財務部門の進化の方向性と、実践に向けた具体的な視座を共有します。
開催概要
| 日程 | いつでもご視聴可(約30分) |
|---|---|
| 開催方式 | オンラインセミナー(オンデマンド配信) |
| 対象 | 経営企画、経理・財務、事業企画、情報システム部門の責任者/ご担当の皆様 ※参加対象外(同業・競合他社様など)の方からのお申し込みは勝手ながらお断りさせていただく場合がございます。予めご了承ください |
| 参加料 | 無料(事前登録制) |
| 参加方法 | 本オンラインセミナーは、Zoomを利用し配信いたします。 PCやタブレット、スマートフォンなどの端末と、インターネット環境があればご視聴可能です。 【会社規定により、ご利用できない場合】 大変お手数ですが、セミナー事務局<[email protected]>まで ご連絡いただけますようお願いいたします。 |
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講演
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1.なぜ今、経理財務部門の存在意義が問われるのか? ~企業経営と経理財務部門を取巻く環境の変化~
2.経理財務部の役割再定義:「決算業務」から「意思決定支援」組織への変革
3.経理財務部の役割再定義:「攻めと守りの両立」へ
4.FP&A機能強化を形骸化させないマネジメント
5.事例から見るFP&A機能強化
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