2024.03.14

プレスリリース

クリヤマホールディングス株式会社、KURIYAMA OF AMERICA, INC.のサブ連結を含む連結決算業務支援を公開
「サブ連結を含む連結数値情報をタイムリーに取得 ~DivaSystem LCA導入で親会社・海外統括会社 双方の業務効率化を実現~」

アバントグループでグループ経営管理・連結会計・事業管理のソリューションを提供する株式会社アバント(本社:東京都港区、代表取締役社長 執行役員 CEO:岡部 貴弘、以下 アバント)は、クリヤマホールディングス株式会社/KURIYAMA OF AMERICA, INC.における「DivaSystem LCA」導入事例を公開しました。

日本国内においては建機・農機メーカーの Tier1 サプライヤーとして、また商業施設やスポーツ施設の総合床材メーカーとして事業を展開する一方、海外では北米・欧州・南米を拠点にホースメーカーとしてグローバルに事業を展開するクリヤマホールディングス株式会社様。連結子会社 19社(うち海外連結子会社 15社)、持分法適用会社 6 社(うち海外持分法適用会社 4 社)で構成されています。

クリヤマホールディングス様には 20 年以上にわたりDivaSystem LCAをご利用いただいていますが、今回、海外連結子会社の一つである KURIYAMA OF AMERICA, INC.様がDivaSystem LCAを導入され、経営判断の材料となる連結情報の早期報告を実現しています。その取り組みについて、親会社、子会社それぞれのお立場から語っていただきました。

導入前の課題

【親会社の導入前の課題】煩雑な手作業での連結決算業務

・海外統括会社から届いたExcelをもとに直近の月の累計から前月の累計を手作業で差し引く手順で単月次データを作成していた。
・Excel で作成されたデータを手作業でDivaSystem LCAに転記するなど非効率な業務が多かった。

【海外統括会社の導入前の課題】業務の継承と属人化の懸念

長年経理業務を担ってきた現地スタッフの退職に伴い、業務の円滑な継承と属人化防止の対策が必要だった。

導入後の効果

【親会社の導入後の効果】情報の見える化で、迅速な経営判断が可能に

・親会社が代行していた、海外統括会社のサブ連結における単月次連結データの作成をシステムで自動化し、業務効率を実現した。
・連結決算情報がDivaSystem LCA上で見える化されたことで、経営戦略を迅速に分析・判断できるようになった。

【海外統括会社の導入後の効果】連結決算業務が効率化し時短を実現

・メールでのやりとりにより生じるストレスが軽減。同時に業務が効率化され、サブ連結業務日数を約3日短縮した。

 

当社は引き続き、様々なグローバル経営管理ソフトウエアを通して、お客様の「見えない企業価値の可視化・最大化の実現」を支援してまいります。

<本件に関するお問合せ先>

株式会社アバント 広報担当 PR@avantcorp.com

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