DIVA Compass

企業価値経営のためのグループ経営ダッシュボード

DIVA Compassとは

・DivaSystemのデータを活用した業務効率化と、経営情報のDXを支援するクラウドサービス
・開示情報とも連携し、ベンチマーク比較や経営の可視化が可能
・データの可視化を起点に、経営ダッシュボードを活用するためのデータ整備からご支援

DIVA Compassとは

DIVA Compassが選ばれる理由

  • すぐに使えるクラウドサービス

    すぐに使えるクラウドサービス
    • ・DivaSystemのデータをすぐに活用

    • ・オンプレミス、クラウド両方対応

    • ・ダッシュボードまでクラウド提供

  • 豊富な経営分析のテンプレート

    豊富な経営分析のテンプレート
    • ・10種類以上のテンプレート画面

    • ・DivaSystemからの標準データ連携レポート

    • ・上場企業のベンチマーク比較レポートも提供

  • ユーザーにあわせた柔軟なカスタマイズ

    ユーザーにあわせた柔軟なカスタマイズ
    • ・月次決算や、予実管理でも利用可能

    • ・ExcelなどDivaSystem以外のデータを使える

  • 簡単な操作で瞬時に見える化

    簡単な操作で瞬時に見える化
    • マウス操作で、簡単に帳票作成

DIVA Compassの活用事例

テンプレートを活用した経営報告資料の自動化

 

BI機能を利用した決算分析業務の効率化

背景/課題 ・経営報告資料の大部分が転記と手作業になっており、またレイアウトや項目の更新もされず、形骸化

 

・連結決算時の数値分析が各人のExcelスキルに依存し、分析内容や過程が属人化

取り組み/効果 ・経営ダッシュボードのテンプレート活用し、報告資料の自動化と、自社独自のダッシュボードを構築し、業務効率化

 

・決算分析用のBIレポートを作成し、誰もが一目で分かる決算分析が可能に

連結ベースのセグメント体系の整備

 

データ収集プロセスの自動化

背景/課題 ・現在の連結上のセグメント体系が、経営の実態と一部乖離しており、必要な情報が集めるのが全て手作業

 

・中期経営のKPIを公表しているが、KPIの元となるデータがExcelに散在し、データの正確性に懸念

取り組み/効果 ・子会社からの報告セグメントを実態に即して見直しを実施し、最終的にCompassで自動でレポート可能に

 

・KPIモニタリングの為のデータをシステム化し、BIを活用した経営ダッシュボードを構築。複数部門で、共通して扱える確実なデータ

同業他社、業界のベンチマークによる計画策定

 

事業ポートフォリオの可視化と分析

背景/課題 ・経営管理がExcelベースで他社比較や各グループ会社の経営情報の把握に時間がかかり分析業務に注力できない

 

・CGコード対応の為の事業ポートフォリオマネジメントの検討が必要だが、限られた人員でレポート作成から分析まで行うのが困難

取り組み/効果 ・Compassを活用し、クラウド上でグループ各社と、他社まで含めた経営情報可視化し、資料作成工数を削減

 

・事業ポートフォリオマネジメントのためのダッシュボードをテンプレートを元に短期間で構築

 

・人的資源はレポート作成ではなく、分析に注力

事業別ROIC、KPIツリー整備

 

事業別資本コスト算定

背景/課題 ・企業価値向上のためにどの事業が価値生んでいるのか事業別のROIC算定が必要だったが、共通資産が多く、適切な算定、活用が難しい

 

・投資家からの圧力で、資本コストの開示を求められていたが、事業別の資本コストの整理ができていない

取り組み/効果 ・システムの導入前に、事業別のROICの計算方式や、資産配賦の方法、またROICの導入目的などを整理し、使える指標として定着

 

・資本コストについて、複数の観点から算定を行い妥当な水準とその根拠を整理

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