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S4/HANA移行に伴う経営管理高度化 ~2027年問題の投資効果を最大化する選択肢~ <KPMGコンサルティング×Tagetik Japan×アバント共催> 2023年02月16日(木) 13:00 ~ 14:30

日本国内でSAPのERPを導入している企業は、2,000社前後あると言われています。
それらの企業が2027年問題への対応を検討するとき、しばしば直面する課題があります。


例えば、多様な事業をグローバルで展開している企業の場合、地域特性や事業特性に応じてグループ各社が個別にERPを導入しているため、必要なデータ収集やメンテナンスに工数が発生しているというケースは少なくありません。
一方で、ERPを一つに統合するにしても、膨大な時間とコストが発生します。
現在グローバル規模で変化の大きい時代にも対応するために、経営管理の高度化は待ったなしの状況の中で、多くの企業が情報システム部隊の人的資源をERPの移行に投入しており、なかなか手を付けられないでいるのが実情です。


このような状況にお悩みの企業からは、「各所のデータをERPともつなげて1か所に集約し、
様々な情報を横串で見ることができる仕組みがほしい」といった声を耳にします。


本セミナーでは、上記のような課題を抱えている方に向けて、KPMGコンサルティング株式会社・Tagetik Japan株式会社・株式会社アバントより、S4/HANA移行に伴う現状の課題に対して取り組むべきポイントと合わせて、2027年問題の投資効果を最大化する選択肢を事例を交えてご紹介します。
グループ各社のERPが異なっていてもグループ全体を可視化し、ガバナンスも発揮して企業の総合力を一段と向上させる方法をご説明します。

2027年問題の対応に悩まれる方へ

「コスト」ではなく「投資」につながる新たな選択肢として課題解決のヒントになれば幸いです。

開催概要

日程 2023年2月16日(木) 13:00~14:30
申込締切日 2023年2月14日(火)
開催方式 オンラインセミナー(ライブ配信)
対象 経営企画、事業企画、情報システム、DX推進、経理・財務部門の方
(グループ全体のERP刷新と同時に有力な代替手段を探している担当者/責任者)
※参加対象外(同業・競合他社様など)の方からのお申込みは勝手ながらお断りさせていただく場合がございます。予めご了承ください。
参加料 無料(事前登録制)
定員 500名
共催 KPMGコンサルティング株式会社、Tagetik Japan株式会社、株式会社アバント
参加方法 本オンラインセミナーは、Zoomを利用し配信いたします。
PCやタブレット、スマートフォンなどの端末と、インターネット環境があればご視聴可能です。
以下のブラウザとバージョンを推奨しています。

・Chromium Edge 80以上
・Google Chrome 53.0.2785以上
・Firefox 49.0以降
・Safari 10.0.602.1.50以上
・Internet Explorer 10以上

【本セミナーに関するお問合せはこちら】
大変お手数ですが、セミナー事務局<seminar@avantcorp.com>まで
ご連絡いただけますようお願いいたします。

講演者

KPMGコンサルティング株式会社 
執行役員パートナー 
後藤 友彰 氏

<ご経歴>
大手電機メーカー 経理財務部門での実務経験の後、外資系コンサルティングファームで経理財務領域における15年以上のコンサルティング経験を経て現職。
共著「企業情報の開示」、「デジタルファイナンス革命」東洋経済新報社、 「プロジェクト現場から見た内部統制 」日経BP、 「IFRS時代の会計イノベーション」日経BP,他寄稿・講演多数

Tagetik Japan株式会社
​シニアコンサルティングマネージャー
​富岡 義敬 氏

<ご経歴>
コンサルティング業界、外資系企業において、グローバル企業への基幹システム、管理会計システム導入に従事。
大手自動車メーカー等の製造業を中心に業績評価、原価管理といったテーマでの業務・システム改革プロジェクトを15年以上経験。
その経験を活かし、Tagetik Japanではプリセールス、コンサルタントとして製品のご提案や導入支援を担当。

株式会社アバント
事業開発統括部長 
清宮 健多

<経歴>
アバント社において15年以上に渡り、多業種(製造業、サービス、金融業など)への様々なグループ経営管理に関わるコンサルティング・導入を、プロジェクトマネージャー・プロジェクト責任者として経験。

プログラム

  • 講演(13:00-13:30)

    • 2027年問題に向けたデジタル化の動向とDX化で取り組むべきポイント

    • KPMGコンサルティング株式会社 Corporate Services 後藤 友彰 氏  

    • 2027年問題として形容されるデジタル人材の急速な不足・ひっ迫に加えて、多くの企業で部分最適で導入された既存システムが、全社レベルでのデータ可視化・分析を通じた早急な打ち手を提示していくうえでの足かせとなっています。
      本講演では多くのDX推進・業務改革等のご支援をしている弊社の観点から、変化の激しい時代に対して上記問題にどう対処すべきか、今後期待されてるグループレベルでのオペレーション基盤を構築するうえでの要所について解説します。

  • 講演(13:30-14:00)

    • 目まぐるしく変わる外部市場に適した経営管理高度化の進め方

    • 株式会社アバント 事業開発統括部長 清宮 健多 

    • ご利用中のSAPのバージョンアップ、もしくは他ERP製品の入替を検討されている企業もいらっしゃると思います。また、日々目まぐるしく変わる外部市場の変化に伴い、経営管理に求められるものも常に変化しており、ERP製品のバージョンアップ/入替とどう足並みを揃えながら自社の経営管理を高度化していくべきか迷われている企業が多くなっていると感じています。
      本講演では、限られた人員、コストの中で、ERP製品のバージョンアップ/入替と並行して経営管理の高度化を進める上での重要なポイント、観点をご紹介します。

  • 講演(14:00-14:20)

    • 先進企業の選択・実現例に学ぶ、S4/HANA移行と共に実現する経営管理基盤の高度化

    • Tagetik Japan株式会社 ​シニアコンサルティングマネージャー ​富岡 義敬​​ 氏 

    • S/4HANAへの移行を保守期限切れのための単なるバージョンアップではなく、経営管理基盤高度化のための投資と見据えている企業も多いのではないでしょうか。
      その場合、SAPとの連携性はもちろん、将来性・拡張性を備えた製品の選定が非常に重要なポイントとなってきます。
      本講演ではERPの変遷に柔軟に対応できる経営管理基盤として多くの企業にご採用されている、SAP社認定アライアンス製品 グループ統合経営管理プラットフォーム CCH Tagetikを、具体的な事例を交えてご紹介します。

  • アンケート(14:20-14:30)

    • オンラインセミナーのアンケートを配布させていただきます。
      講演者や内容へご質問がある場合は、アンケートにご記入ください。
      後日、担当者よりご回答いたします。

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