業績見通し

アバントグループでは2018年9月に新中期経営計画として、2023年6月期までの5ヶ年計画(5年後の達成目標)を発表しており、2022年6月期はその4年目となり、最終年度およびそれに続く次期中期計画期間に向けた準備を進めております。
新型コロナウイルス感染症の拡大は、国内企業の活動に大きな影響を及ぼしていますが、その一方でデータを活用した経営やグループ・ガバナンスの強化や、決算・開示などの業務プロセスの外部化による業務継続性の向上などを志向する企業は増加傾向にあり、当社グループの事業へのニーズについてはむしろ高まっているものと捉えております。
これらの結果として、当連結会計年度は売上高17,820百万円及び営業利益2,860百万円の達成を予想しておりましたが、主に収益性が期初の予想を上回る水準で推移していることから、連結売上高18,700百万円、営業利益3,130百万円に予想を修正しました。詳細は「2022年6月期連結業績予想の修正に関するお知らせ」をご参照ください。
なお、当該予想は、新型コロナウイルス感染症拡大によって国内企業の経済活動が現状よりも大きく停滞することがない前提で策定しております。今後、これが大きくなる場合には、当社グループの経営成績は予想よりも悪化する可能性があります。
配当については従来の方針に則り、純資産配当率について、全上場企業の平均を常に上回ることを意識しながら引き上げて行く一方で、安定配当(原則、1株当たりの配当金が前期の水準を下回らないこと)を心掛けてまいります。当期の配当については同方針に則り1株当たり12円を予想しております。
(2022年4月28日開示)

※2022年6月期より、各セグメントの名称を「グループ・ガバナンス事業」、「デジタルトランスフォーメーション推進事業」、「アウトソーシング事業」に変更しております。

2022年6月期の業績予想

~7期連続の増収・増益を予想~

  • お客様のニーズを汲み取り提案力を強化することで全セグメントで成長加速トレンドを想定。
  • 営業利益率は若干の悪化を見込む。中計達成に向けストック売上の増加ペースを加速すべく、製品開発の強化、提案型人材の確保・育成に注力するため。営業利益は増加を見込み、7期連続の増収・増益を予想。

当社は2022年6月期より、「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号)等を適用しているため、業績予想は当該基準適用後の金額となっており、対前期増減比については記載しておりません。

当資料に掲載されている業績見通し、その他今後の予測・戦略などに関する情報は、当資料の作成時点において、当社が合理的に入手可能な情報に基づき、通常予測し得る範囲内で行った判断に基づくものです。しかしながら実際には、通常予測し得ないような特別事情の発生または通常予測し得ないような結果の発生などにより、資料記載の業績見通しとは異なる結果を生じ得るリスクを含んでおります。当社は、投資家の皆様にとって重要と考えられるような情報について、その積極的な開示に努めてまいりますが、当資料記載の業績見通しのみに全面的に依拠してご判断されることはくれぐれもお控えになられるようお願いいたします。なお、いかなる目的であれ、当資料を無断で複製または転送などを行われないようにお願いいたします。

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