ビジネスモデル

成長戦略

アバントグループは、日本を代表する数多くの有力企業をお客様基盤とする強みを活かして持続的に成長していくために、新規のお客様獲得はもちろんのこと、既存のお客様のグローバル化/他拠点化に迅速・的確に対応しながら収益性を高めていくために、従来のオンプレミス型のサービスから、クラウド型のサービスへのシフトを進めています。

また、SaaS環境にすることによって、従来のように「工数×単価」で請求する工数ベース中心ではなく、増加したユーザーの利用度合いに応じて課金するストック型へと転換することができ、安定した収益と持続的な成長が見込めます。

アバントグループは、2018年9月に発表した中期経営計画「BE GLOBAL 2023」において、ストック売上比率を現状の33%から70%に高めていくことを目標に掲げ、アウトソーシング事業の拡大とともに、すべての事業のクラウド化を推進しています。

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