ビジネスモデル

製品・サービス

持株会社である株式会社アバントのほか、子会社5社で構成するアバントグループは、<グループ情報の開示>、<グループ戦略の立案・遂行>、<グループ・ガバナンスの強化>というお客様の企業価値向上に不可欠な取り組みを支えるために、経営情報の「見える化」、「使える化」、「任せる化」を3事業セグメント(グループ・ガバナンス事業、デジタルトランスフォーメーション推進事業、アウトソーシング事業)を通じて推進。お客様のニーズや経営課題、あるいはグループ規模に応じて各種のソフトウェアやサービスを組み合わせて経営情報システムを構築する提案力は、CEOやCFO、CIOのほか、社外取締役、社外監査役など企業の意思決定を担う経営層から高く評価されています。

アバントグループは、これら事業展開にあたり、CFOやCIOのマネジメント力向上を目指す概念として「CIFOアクセラレータ」という言葉を打ち出しています。

(1) グループ・ガバナンス事業

株式会社ディーバは、連結経営及び連結会計向け自社開発パッケージ・ソフトウェアDivaSystem のライセンス販売と、その導入コンサルティング・サービスを提供しています。また、IFRS 対応や経営管理の高度化、予算管理・管理会計などに係るコンサルティングサービス・ソリューションを提供しています。
主に監査法人を対象とする株式会社インターネットディスクロージャーでは、開示書類の情報検索サービスを提供しています。

(2) デジタルトランスフォーメーション推進事業

株式会社ジールは、業務システムなどに蓄積される企業内の膨大なデータを統合・整理し、分析結果をレポートやグラフで分かりやすく表示し、企業の意思決定に活用できるようにする「ビジネス・インテリジェンス(BI)」と呼ばれる情報活用のためのシステムインテグレーション・サービスを展開しています。

(3) アウトソーシング事業

株式会社フィエルテは、連結決算及び連結納税などの業務をアウトソーシングで受託するサービスや、国際展開するグループ企業の資金管理ソリューションを提供しています。お客様の管理部門の人材が各種情報の分析や活用など、より経営や事業に価値を提供できる業務に注力するための環境作りに寄与しています。

※2018年6月期より、従来の「ソフトウエア事業」の単一セグメントから、「連結会計関連事業」、「ビジネス・インテリジェンス事業」及び「アウトソーシング事業」の3つの報告セグメントへと変更しております。

※2022年6月期より、各セグメントの名称を「グループ・ガバナンス事業」、「デジタルトランスフォーメーション推進事業」、「アウトソーシング事業」に変更しております。

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