アバントグループの理念体系

AVANT GROUP PASSION STATEMENTS

100年企業の創造

会社を社会の公器とみなす日本的経営観を尊重し、社会のために存在する組織として発展することが創業以来の企業理念です。

企業理念

100年企業の創造
~価値創造に全員が燃える会社~

日本的経営の尊重

私たちは、日本の文化に立脚した経営観の根本が会社を社会の「公器」と見做すことにあると考えています。グローバル化した社会においても、この経営観を文化資産として尊重し、社会のために存在する組織としての発展を目指しています。

世代を超えた価値観の継承による「100年企業の創造」

この日本的経営観に立脚した企業活動を「100年企業の創造」と表現し、創業以来の企業理念と位置付けています。単に会社やブランドの持続ではありません。公器としての経営観を世代を超えて継承し、全メンバーが社会への価値提供を自由かつ創造的に行うことに燃える結果としての100年企業です。その実現のために、私たちは組織の自立とグループとしてのシナジーを涵養するグループ経営を実践しています。

コーポレート・ガバナンスの重視

人、組織の成長に資するグループ経営のために、私たちはコーポレート・ガバナンスを高度に研鑽することを重視しています。様々な利害関係者と対話を行い、学び続けることで、特定の利害関係者に偏らず、社会に価値を提供できるよう、開かれた視座をもった事業発展を目指しています。

Mission

経営情報の大衆化
~経営情報を未来の地図に変えていく~

グループ共通のミッションとしての「経営情報の大衆化」

情報技術の発展は社会に大きな変化をもたらしています。情報処理作業の塊である企業経営は最も影響を受ける領域の一つです。しかし、経営情報環境はさまざまな要因により、環境や技術変化への対応が遅れています。私たちは企業経営に関わる情報が企業と社会の持続発展に役立つ形で大衆化することを「経営情報の大衆化」としてミッションに掲げています。

「経営情報を未来の地図に変えていく」ための多様なビジネスモデルによるアプローチ

「経営情報の大衆化」とは企業活動の可視化にとどまりません。企業活動に関わる人にとって、いかに日々の経営判断に役立つ情報とするか。つまり、経営情報を意志決定に役立つ「未来の地図に変えていく」ための情報活用環境の普及を意味しています。そのために、ソフトウェアを中心に、コンサルティングやシステムインテグレーション、アウトソーシングと様々なビジネスモデルと専門領域から、このミッションの実現を目指しています。

Vision

BE GLOBAL
~世界に通用する企業へ~

情報の大衆化により、社会はグローバル化しました。たとえ身近な地域で事業活動を行うとしてもグローバルの影響を無視することはできません。そこで、私たちは企業理念である100年企業の創造を目指すために自らのポジションをグローバルな視野でとらえ、事業活動の規律をつくっていくことにしました。
これを「BE GLOBAL」と表現しています。
現在、私たちは世界水準のSaaS企業をベンチマークとして貢献領域と組織とビジネスパフォーマンスを創出できるよう、独自性も重視しながらビジネスモデルの進化に取り組んでいます。

※SaaSとは、software as a serviceの略です。ソフトウェアは提供者のコンピュータ上で稼働するため、利用者はインストール、アップデート等の処理は不要で、使用した機能・期間についてサービス料を支払う契約を指します。

Value

OPEN, VALUE, STRETCH

「100年企業の創造」は日々の全グループメンバーの行動そのものです。メンバーの行動は個人の自律と自由に拠って立つものですが、組織としての軸も必要です。持続的な社会への貢献価値創造活動としての100年企業の創造に向けたグループメンバー共通の行動指針を「OPEN、VALUE、STRETCH」の三つに集約して共通のVALUEとしています。それぞれの考え方は以下の通りです。

OPEN:開かれた精神を基礎となす。

環境は常に変化します。また、社会は人とのつながりで成り立っています。それゆえ、変化を前向きにとらえ、会社と利害関係を有するすべてのステークホルダーと率直かつ誠実な関係を大切にする組織風土を大切にします。

VALUE:価値創造への情熱を育てる。

情熱は行動のエネルギーです。そのエネルギーを高めるために、個人の健康を第一とし、かつ多様性を活かして社会に役立つ価値創造に取り組み、最善のお客様満足を追求する姿勢を大切にします。

STRETCH:最善への挑戦を続ける。

健全な挑戦は豊かな人生を創造します。事業活動においても同様です。お客様に対する創造的かつ長期的な貢献を健全な挑戦の一つとして、変化を楽しみ成長を追求することが、私たち一人ひとりにとっての活力を促すという考え方です。

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